平成30年度 伴走型小規模事業者支援推進事業 (事業計画書)

新たな需要の開拓に寄与する事業

1、目的
小規模な事業規模であるがために販路開拓の手段が限られてきた小規模事業者に対して、 商談支援だけにとどまらず商品のブラッシュアップを含めた商談前及び商談後の支援を一貫して行い、 国内外の販路獲得に結び付ける。また、需要動向調査から販路開拓までの一貫した伴走型支援を通じ、 小規模事業者へのノウハウ蓄積が図られ、事業終了後の自立化を目指す。
2、予算額
2,133千円
3、実施内容
内容 参加事業所 参加
事業所数
8月29日
東京で愛媛の地酒を味わってもらうとともに、飲食店、酒販店、商社等17社との商談ならびに名刺交換をおこなった。
首藤酒造(株)1社
11月
ベトナムにおけるビジネス展開の検討材料として、食品関連事業者が現地視察を行い、販路開拓の可能性を探る。
@佐伯食品(株)
Aうしろのしょうめんだあれ
B首藤酒造(株)
3社
12月
ECサイト活用支援
全国商工会連合会が運営するECサイトへの登録を通じて、商圏拡大を図る。
5社
9月〜
商工会HP更新
伴走型小規模事業者支援推進事業の経過報告ならびに事業者の商品紹介や需要開拓の仲介を行う。
5社
2月
アグリフード
地元農産物加工品の販路を開拓するために大阪で開催される商談会へ出展する。
EXPO大阪20192社

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